姉のやさぐれぶりは手がつけらず、困り果てた両親はついに知人のつてで青少年更生施設の園長に助けを求めた
相談を受けた園長から「荒治療になりますが…」と紹介されたのが、特殊調教師会だった
数日後、特殊調教師会から派遣されてきた調教師はとても荒治療を施すようには見えない紳士ぶりだった
調教師は丁重に挨拶をするとリビングに会した家族会議に加わった
当然そこには姉の姿もあった
姉は調教師に話しかけられても「うぜーな」とそっぽを向くばかりだった
「お話は分かりました」と調教師は両親に向き直ると、「ここからはご両親には席を外していただいて」
「しばらくの間外出してもらえると助かります。あとはおまかせ下さい」と両親の退出をうながした
「ああ、弟君。君にはこの場に残ってもらいたいのだがいいかな?」
「はい」
「それと…そうだな、部屋は君の部屋を使いたいんだ。」
「あの、ボクは何をしたらいいですか?」
「特には何も。ただ何もせずしっかり見ていてくれればいい」
調教師はそう言うと、おもむろに姉を掴み、抵抗する姉を引き摺るように部屋に連れて行った
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初めに
このスレは妄想を主成分にして形成されています
不快に感じたり妄想力が至らないと思ったら、そっ閉じすることをオススメします
『姉』の部分は『妹』でも『先輩』でも『高慢なお嬢様』でも、好きなように脳内変換されたし
また目線についても同様に、立会人(弟)、調教師、どちらでも
妄想するにあたって語録一例
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生意気な姉:「はぁ??」「てめー」「ふざけんなよ」「うるせーな」「今やってんだろ」等
高慢なお嬢様(というより女医?):「あらやだ、犬のゲーみたい」「ジャガーにすら乗れない男はクズね」「反省してるので、帰ってきてください」「寂しい正月だった。ペヤングを食べた」等