【日本】若いママたちが集う “おちんちん教室”むきむき体操も「根元の部分をもって、やさしく下におろして」2019年9月4日 18時24 子どものおちんちんについて心配する親、特に母親が増え、アドバイスをする教室がにぎわっています。 「どのようにケアをしたらいいんだろう?」 「むいたほうがいいのかな?」 そうした母親の疑問に、父親がうまくアドバイスできないのも、教室がにぎわう要因のようです。おちんちんをめぐって何が起きているのでしょうか。 (ネットワーク報道部記者 高橋大地) 「根元の部分をもって、やさしく下におろしてくださーい。先の部分をシャワーで洗い流しまーす」 東京都内のマンションの一室です。「おちんちんケア教室」が開かれていました。 集まったのは、20代から30代のお母さんとその男の子の合わせて6組。 1歳未満の子どもがほとんどです。 どんな構造になっているのか、どのように洗ったりケアしたりしたらよいのかなどを、講師が模型や図を使って丁寧に教えていきます。 お母さんたちに、なぜ参加してみたのか聞いてみました。 「お風呂でおちんちんを洗うときに、正しいやり方がわからず、もやもやしたまま、やっているんです。どうすればいいのか知りたくて」 「どうやって、ケアするのかという不安が妊娠中からありました。でも、夫にも相談したら『自然にしたらいい、どうにかなるだろ』という感じ。すごい不安になったんですよね」 多くのお母さんが口にしたのは、「不安」とか「怖い」ということば。 どう扱ったらよいのかわからない…。でも夫も頼りにならない。 そんな思いで参加するようです。 「むきむき体操」って? 同じようなお母さんたちの不安の声は、SNS上にもたくさんあがっています。 そこに、しばしば出てくるのが、“むくのか、それともむかないのか” 問題です。 「男の子のママに聞きます、むきむき体操してます?」 「むきむき体操って、したらいいのかな?」 話題にあがる体操を広めたのは、神奈川県の厚木市立病院の岩室紳也医師です。 全文 https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190904/k10012063061000.html
【日本】若いママたちが集う “おちんちん教室”むきむき体操も「根元の部分をもって、やさしく下におろして」
2019年9月4日 18時24
子どものおちんちんについて心配する親、特に母親が増え、アドバイスをする教室がにぎわっています。
「どのようにケアをしたらいいんだろう?」
「むいたほうがいいのかな?」
そうした母親の疑問に、父親がうまくアドバイスできないのも、教室がにぎわう要因のようです。おちんちんをめぐって何が起きているのでしょうか。
(ネットワーク報道部記者 高橋大地)
「根元の部分をもって、やさしく下におろしてくださーい。先の部分をシャワーで洗い流しまーす」
東京都内のマンションの一室です。「おちんちんケア教室」が開かれていました。
集まったのは、20代から30代のお母さんとその男の子の合わせて6組。
1歳未満の子どもがほとんどです。
どんな構造になっているのか、どのように洗ったりケアしたりしたらよいのかなどを、講師が模型や図を使って丁寧に教えていきます。
お母さんたちに、なぜ参加してみたのか聞いてみました。
「お風呂でおちんちんを洗うときに、正しいやり方がわからず、もやもやしたまま、やっているんです。どうすればいいのか知りたくて」
「どうやって、ケアするのかという不安が妊娠中からありました。でも、夫にも相談したら『自然にしたらいい、どうにかなるだろ』という感じ。すごい不安になったんですよね」
多くのお母さんが口にしたのは、「不安」とか「怖い」ということば。
どう扱ったらよいのかわからない…。でも夫も頼りにならない。
そんな思いで参加するようです。
「むきむき体操」って?
同じようなお母さんたちの不安の声は、SNS上にもたくさんあがっています。
そこに、しばしば出てくるのが、“むくのか、それともむかないのか” 問題です。
「男の子のママに聞きます、むきむき体操してます?」
「むきむき体操って、したらいいのかな?」
話題にあがる体操を広めたのは、神奈川県の厚木市立病院の岩室紳也医師です。
全文
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20190904/k10012063061000.html