【宮城】スクール水着の盗難被害相次ぐ 宮城県警「下着同様、干す場所に気を付けて」…仙台市スクール水着の盗難被害相次ぐ 宮城県警「下着同様、干す場所に気を付けて」仙台市太白区南大野田地区のアパートで女児用のスクール水着が盗まれる被害が相次いでいる。宮城県警は連続窃盗事件として捜査するとともに、夏休み後に市内の小中学校が水泳の授業を再開するに当たり、外部の目に付く場所に水着を干さないよう、注意を呼び掛けている。県警の調べでは、被害は7月3*4日に2件、26日に1件が発生。いずれもアパート1階のベランダで、夕方ごろから水着を干していた。3*4日の2件は4日午前6*8時ごろ、26日は同日午後10時半ごろ、保護者が洗濯物のうち水着だけがなくなっていることに気付き、被害届を出した。県警は犯人が夜間にベランダに侵入し、盗んだとみている。 南大野田町内会によると、地区住民約3500人のうち、小学生が約250人を占める。佐藤敬夫会長(76)は「子どもが多い地区なので心配している。大きな事件につながらないよう警察と協力し、地域の防犯パトロールに取り組みたい」と話す。 市内の小中学校は2学期制を導入しており、27日から授業を再開する。ほとんどの学校で9月まで水泳の授業があるため、県警生活安全企画課は20日、地域の安全情報を発信する「みやぎセキュリティーメール」で水着盗難事件の発生を伝えた。 捜査関係者によると、下着盗の中には「たまたまベランダの下着が目に付き、その後、同じ家の前を通る度に干しているかを気にして見るようになった」と供述する者もいるという。同課は「子どもへの声掛けや付きまといなど、犯行が深刻化する可能性もある。下着同様、水着も室内に干すなどして被害を未然に防いでほしい」と自己防衛を促す。河北新報 2018年08月23日木曜日 https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180823_13060.html
【宮城】スクール水着の盗難被害相次ぐ 宮城県警「下着同様、干す場所に気を付けて」…仙台市
スクール水着の盗難被害相次ぐ 宮城県警「下着同様、干す場所に気を付けて」
仙台市太白区南大野田地区のアパートで女児用のスクール水着が盗まれる被害が相次いでいる。
宮城県警は連続窃盗事件として捜査するとともに、夏休み後に市内の小中学校が水泳の授業を
再開するに当たり、外部の目に付く場所に水着を干さないよう、注意を呼び掛けている。
県警の調べでは、被害は7月3*4日に2件、26日に1件が発生。
いずれもアパート1階のベランダで、夕方ごろから水着を干していた。
3*4日の2件は4日午前6*8時ごろ、26日は同日午後10時半ごろ、
保護者が洗濯物のうち水着だけがなくなっていることに気付き、被害届を出した。
県警は犯人が夜間にベランダに侵入し、盗んだとみている。
南大野田町内会によると、地区住民約3500人のうち、小学生が約250人を占める。
佐藤敬夫会長(76)は「子どもが多い地区なので心配している。
大きな事件につながらないよう警察と協力し、地域の防犯パトロールに取り組みたい」と話す。
市内の小中学校は2学期制を導入しており、27日から授業を再開する。
ほとんどの学校で9月まで水泳の授業があるため、県警生活安全企画課は20日、
地域の安全情報を発信する「みやぎセキュリティーメール」で水着盗難事件の発生を伝えた。
捜査関係者によると、下着盗の中には「たまたまベランダの下着が目に付き、その後、
同じ家の前を通る度に干しているかを気にして見るようになった」と供述する者もいるという。
同課は「子どもへの声掛けや付きまといなど、犯行が深刻化する可能性もある。
下着同様、水着も室内に干すなどして被害を未然に防いでほしい」と自己防衛を促す。
河北新報 2018年08月23日木曜日
https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201808/20180823_13060.html