>>311つづきいったい部屋のなかで何があったのか? 事件があったのは2月12日。それまで約1カ月間体調を壊したことが長々と語られたが、退院後の当日、自宅で焼酎1本を空けるくらい飲み泥酔。20時ごろ、未成年の被害者女性を電話で自宅に呼び出したという。女性は友人とふたりで来訪し、1時間ほど一緒に過ごしたというが、「私が席をはずしたときに、(彼女らは)家を出た」。いったいその間、なにがあったのか――。すると質疑応答に弁護士が割って入り、詳細な事実は語られなかった。「警察から連絡が来たのは3月の末でした。取り調べが始まって、内容が内容だけに自分でも怖かったので、事務所の誰に相談していいかもわからず、3月の末から4月の頭にはすぐ(事務所に)相談した」と語り、メディアで報じられるまで普通に仕事をしていたことをあっさりと認めた。またみずからの行動については「事件性があるとは思っていなかった」とし、ジャニーズで断トツの結束力を誇るTOKIOのメンバーにも「誰にも伝えておりません」と語った。報道がなかったら活動を続けるという考えだったのか、という問いには「事務所と相談していたと思います」。また「隠蔽するつもりはなかった」と主張しながらも、いつか公表したいと思っていたのか、という質問に「いまはちょっとわからないです」と釈明した。寄り添う弁護士がもらい泣き 60分間の会見で山口はたびたび号泣。寄り添う弁護士がもらい泣きするという違和感丸出しの空気であったが、山口自身が反省しているのはよくわかった。しかし、相手が未成年のためというジャニーズ側の制止によって、結果的に、問題行動の中身はまったくわからなかった。山口本人は「自分の甘さが問題だった」というが、会見を通じて、その大半が「酒のせいだった」と聞こえてしまう。飲酒が原因で入院治療したのに、退院後すぐに深酒するのは、それも酒のせい、甘さのせいというのだろうか。そして、これほどの事態を招いているのに、「またTOKIOでやっていけたら」とグループへの思いをたびたび吐露するあたりに、自分本位、自分勝手な印象を受ける。被害者への謝罪感情が全面に出てこないというのが、率直な感想だ。 会見で本人の口から語られることはなかったが、酒に酔った山口は、未成年女性へ無理やりキスをし、ここでは表現できないほどの卑猥な言葉を投げかけたという。かたや被害者女性の心の傷はどうなるのだろう。山口の憔悴ぶりを見て一部のファンが「かわいそう」と同情する声をあげている。なかには「イケメン無罪」と言い放つ者もいる。一方、被害女性はSNSなどで、美人局にちがいない、示談金をせしめて喜んでいるでしょ、自分から家にほいほい行っているくせに、などと中傷が浴びせられている。これは二重の悲劇である。一部のファンから実際に嫌がらせされないか、とても心配になる。 テレビ局さえひれ伏す強大な権力を持つジャニーズ事務所に守られてきた自分の立場に対し、山口におごりがなかったといえば嘘になるだろう。「無期限謹慎」といっても、いずれ、ほとぼりが冷めたと思われるころ、美談に仕立てて復活するのは目に見えている。それまでは山口に苦悩の日々が続くだろうが、それは決して彼だけの問題ではない。ジャニーズ事務所、テレビ局などがそれぞれ当事者として向き合うべき責任問題だと私は思う。今回、山口が所属する組織のトップが姿を現して頭を下げないことは異常といえるが、そのことに誰も異を唱えないのはさらに異常だ。そんな精神が受け継がれていく以上、芸能界から同様のトラブルは無くならないのではないか。中村 竜太郎 4/28(土) 17:00配信 文春オンラインhttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180428-00007278-bunshun-ent214: 2018/04/29(日) 03:05:33.51 ID:36HIHHEc0>>1そりゃそうだろwwwこの人がまだ文春にいた時にあのSMAPの記事書いたんだからその記事のせいでSMAPは解散して3人辞めたんだから事務所にとっては一生許せないだろうSMAPファンはこの人を恨むべき
>>311つづき
いったい部屋のなかで何があったのか?
事件があったのは2月12日。それまで約1カ月間体調を壊したことが長々と語られたが、退院後の当日、自宅で焼酎1本を空けるくらい飲み泥酔。20時ごろ、未成年の被害者女性を電話で自宅に呼び出したという。女性は友人とふたりで来訪し、1時間ほど一緒に過ごしたというが、「私が席をはずしたときに、(彼女らは)家を出た」。いったいその間、なにがあったのか――。すると質疑応答に弁護士が割って入り、詳細な事実は語られなかった。
「警察から連絡が来たのは3月の末でした。取り調べが始まって、内容が内容だけに自分でも怖かったので、事務所の誰に相談していいかもわからず、3月の末から4月の頭にはすぐ(事務所に)相談した」と語り、メディアで報じられるまで普通に仕事をしていたことをあっさりと認めた。またみずからの行動については「事件性があるとは思っていなかった」とし、ジャニーズで断トツの結束力を誇るTOKIOのメンバーにも「誰にも伝えておりません」と語った。報道がなかったら活動を続けるという考えだったのか、という問いには「事務所と相談していたと思います」。また「隠蔽するつもりはなかった」と主張しながらも、いつか公表したいと思っていたのか、という質問に「いまはちょっとわからないです」と釈明した。
寄り添う弁護士がもらい泣き
60分間の会見で山口はたびたび号泣。寄り添う弁護士がもらい泣きするという違和感丸出しの空気であったが、山口自身が反省しているのはよくわかった。しかし、相手が未成年のためというジャニーズ側の制止によって、結果的に、問題行動の中身はまったくわからなかった。山口本人は「自分の甘さが問題だった」というが、会見を通じて、その大半が「酒のせいだった」と聞こえてしまう。飲酒が原因で入院治療したのに、退院後すぐに深酒するのは、それも酒のせい、甘さのせいというのだろうか。そして、これほどの事態を招いているのに、「またTOKIOでやっていけたら」とグループへの思いをたびたび吐露するあたりに、自分本位、自分勝手な印象を受ける。被害者への謝罪感情が全面に出てこないというのが、率直な感想だ。
会見で本人の口から語られることはなかったが、酒に酔った山口は、未成年女性へ無理やりキスをし、ここでは表現できないほどの卑猥な言葉を投げかけたという。かたや被害者女性の心の傷はどうなるのだろう。山口の憔悴ぶりを見て一部のファンが「かわいそう」と同情する声をあげている。なかには「イケメン無罪」と言い放つ者もいる。一方、被害女性はSNSなどで、美人局にちがいない、示談金をせしめて喜んでいるでしょ、自分から家にほいほい行っているくせに、などと中傷が浴びせられている。これは二重の悲劇である。一部のファンから実際に嫌がらせされないか、とても心配になる。
テレビ局さえひれ伏す強大な権力を持つジャニーズ事務所に守られてきた自分の立場に対し、山口におごりがなかったといえば嘘になるだろう。「無期限謹慎」といっても、いずれ、ほとぼりが冷めたと思われるころ、美談に仕立てて復活するのは目に見えている。それまでは山口に苦悩の日々が続くだろうが、それは決して彼だけの問題ではない。ジャニーズ事務所、テレビ局などがそれぞれ当事者として向き合うべき責任問題だと私は思う。今回、山口が所属する組織のトップが姿を現して頭を下げないことは異常といえるが、そのことに誰も異を唱えないのはさらに異常だ。そんな精神が受け継がれていく以上、芸能界から同様のトラブルは無くならないのではないか。
中村 竜太郎
4/28(土) 17:00配信 文春オンライン
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180428-00007278-bunshun-ent
214: 2018/04/29(日) 03:05:33.51 ID:36HIHHEc0
>>1
そりゃそうだろwww
この人がまだ文春にいた時にあのSMAPの記事書いたんだから
その記事のせいでSMAPは解散して3人辞めたんだから
事務所にとっては一生許せないだろう
SMAPファンはこの人を恨むべき