AV女優・南梨央奈「24時間テレビに合わせて、オ●ニーマラソンをこれから開始するみたいです私!」
南 梨央奈 @mina_rio
24時間テレビに合わせて、オ●ニーマラソンをこれから開始するみたいです私!さすがに寝るし!違うこともするし!
まぁ明日の夕方まで適当に気持ちよく頑張りたいと思います!てか何なのこの企画!誰が考えたの!まぁいいや!よっしゃ!イクぞー!!
https://twitter.com/mina_rio/status/769476815555469314
AV女優・南梨央奈「24時間テレビに合わせて、オ●ニーマラソンをこれから開始するみたいです私!」
南 梨央奈 @mina_rio
24時間テレビに合わせて、オ●ニーマラソンをこれから開始するみたいです私!さすがに寝るし!違うこともするし!
まぁ明日の夕方まで適当に気持ちよく頑張りたいと思います!てか何なのこの企画!誰が考えたの!まぁいいや!よっしゃ!イクぞー!!
https://twitter.com/mina_rio/status/769476815555469314
>>2
南 梨央奈 @mina_rio
恥ずかしいけれどとりあえずこういう感じで記録していこうかなと…
#オ●ニーマラソン
https://twitter.com/mina_rio/status/769482228417953792
>>2
南 梨央奈 @mina_rio
夕飯食べながら突っ込んでいようと思ったけれどすごく気が散るので抜きます。
#オ●ニーマラソン
https://twitter.com/mina_rio/status/769489566977843200
>>2
【24時間ニュース開始!!!】南梨央奈ちゃんが24時間オ●ニーマラソンに挑戦! 果たして無事に(オ●ニーの向こう側に)たどり着くことができるのか?そして我々は24時間更新することができるのか? 見逃すなッ!
http://news.dmm.co.jp/article/990615/
南 梨央奈(みなみ りおな、1992年12月23日 - )は、日本のAV女優。
東京都出身、ループエンターテイメント所属。
別名 小林 莉央奈
YUMI
愛称 みなりお
生年月日 1992年12月23日
現年齢 23歳
出身地 日本・東京都
血液型 O型
毛髪の色 黒髪
公称サイズ( 2012年12月時点)
身長 / 体重 155 cm / ― kg
スリーサイズ 85 - 60 - 86 cm
ブラのサイズ C70
2011年9月に18歳でKUKIよりAVデビュー、12月以降は企画単体女優として活動中。BRW108のメンバーでもある。
デビュー当初は茶髪ロング、メイクも濃いめのギャル系女優であったが、2012年ごろを境に黒髪ロリ系に転向。また、名前をよく「南梨 央奈」と間違えられる。
2014年、セガのゲーム「龍が如く」のキャラクター化をかけたセクシー女優人気投票にエントリーし、11位に選出され「龍が如く0 誓いの場所」への出演権を獲得した。
趣味はショッピング、猫と遊ぶこと。性格はマイペース、ネガティブ。 好きな食べ物はオムライス、 嫌いな食べ物はグリンピース、パクチー、 お酒が好き。
2015年10月2日、本人がデザインしたTシャツやオリジナルアパレルブランドMinarioを販売するEコマースサイトのMinario Storeがオープン。
2015年12月23日ニコ生放送の南梨央奈の「大人の時間」ぷらすあるふぁー!にてバナナを食べるシーンが蘋果日報 (台湾)などの台湾メディアに取り上げられる。
2016年4月20日、本人初のオナホール「僕の南梨央奈」がトイズハートより発売。
2016年8月5日〜8月7日、2016第五屆台灣成人博覽會に出演。
2016年9月3日、新宿ロフトプラスワンにてトークイベント「トイズハートプレゼンツ南梨央奈の穴があったら入りたい」開催。
インターネット番組
ウチの妹がこんなにエロいわけがない2(2013年10月3日、ニコニコ生放送・パラダイステレビチャンネル)
愛須心亜・南梨央奈【TMA】セクシー女優と〇秘トーク(ライト)(2014年4月18日、ニコニコ生放送・TMAチャンネル)
「FX戦士ホリダム」(2014年6月6日 - 、ニコニコ生放送、USTRE/AMAKIBA 伝えたい!放送局「つたほ」)※レギュラー
トイズハートプレゼンツBUBKA「きのう誰食べた」(2015年3月2日、ニコニコ生放送、USTREAM)※ゲスト出演
トイズハートプレゼンツ「南梨央奈の「大人の時間」ぷらすあるふぁー!」(2015年9月25日 - 、ニコニコ生放送 オトコのカラダチャンネル)※パーソナリティ
成瀬心美、ツイッター民に激怒「(今の)地震でおっぱい揺れた?って聞くのは不謹慎。絶対やめて!」
成瀬心美「地震で胸揺れた?って聞くの絶対やめて」冗談ですまない
2012/3/15 12:21
AV女優の成瀬心美が3月14日(2012年)のツイッターで、「(地震で)胸ゆれへんかったー?」というツイートが寄せられたのに対し「地震で皆が不安がってる時にこういうの本当何なの?って思うわ。だからブロックします。言葉には気を付けましょう」「今回だけじゃなくて地震来るたびにあのツイートが色んな人から来るの。まぢで辞めてね」と怒った。
フォロワーからは「ここみん、よく言った!」「冗談を言って良い場合、悪い場合の区別つけれないヤツはツイッターする資格無し!」「ここみんは正しいことをしたと思うよ!」など賛同のコメントが寄せられている。
http://www.j-cast.com/tv/2012/03/15125525.html
http://news.infoseek.co.jp/article/20120315jcast20122125525
>>8と、コンビニのクーラーボックスに入った写真を投稿したり、ピザ屋のピザマスクとか、バカッターは未だ後を絶たないが
成瀬心美「今の私があるのはツイッターが大きい」
現在、常時約8000人が活動しているといわれるAV女優という職業。当然、人の出入りも激しく毎年引退する者も多く出ている。彼女たちはその後の人生をどのような職業で過ごし、日々何を思い生活しているのだろうか?
元AV女優という肩書だけでは簡単に生き残れない芸能界
元AV女優というキャリアを生かし、飯島愛や及川奈央のように芸能界に活躍の場を求めるケースは多い。
成瀬心美氏
「今の私があるのはツイッターが大きい」と話すのは、深夜のバラエティ番組などで活躍するタレントの成瀬心美さん(26歳)。
「一度休業したときに、もう表舞台からはいなくなろうと思っていたんです。でもそのときに老若男女のフォロワーさんが励ましてくれて、すごく嬉しかった。もうファンの人たちには、『老後も一緒にいてくれ!』って話しています(笑)。
そういう交流の場をなくしたくないんです。だから今は頼まれた仕事はなるべく引き受けて、みんなに喜んでもらえたら嬉しいですね」
【成瀬心美氏】@coco3n
タレント。バンド「メスコランサ」のヴォーカルやアダルトサイトKMPの広報部長も務める。ツイッターのフォロワーは約23万人。ニコニコ動画でブロマガ「ここみーてぃんぐ。」を配信中
http://nikkan-spa.jp/1066247
成瀬 心美
成瀬 心美(なるせ ここみ、1989年8月10日 - )は、日本のタレント、歌手、元AV女優。
新潟県出身、ティーパワーズ所属。
愛称 ここみん
生年月日 1989年8月10日
現年齢 27歳
出身地 日本・新潟県
血液型 A型
公称サイズ(2012年時点)
身長 / 体重 147 cm / ― kg
スリーサイズ 89 - 60 - 82 cm
ブラのサイズ E
活動
ジャンル アダルトビデオ
AV出演 2009年 - 2013年
専属契約 宇宙企画
(2012年 - 2013年)
備考 2013年2月以降、AV出演は引退した。
AV女優のRioに憧れて業界入りを決意し[1]、『エスカレートするドしろーと娘 146』にてロリータ系企画女優としてAVデビュー。のちにキカタン(企画単体)女優として活躍。
「成瀬心美」という芸名は、マネージャーが元々「心美」(とある芸能人の娘の名前)と付けたかったことと、たまたまテレビで野球を見た時に登板していた「成瀬善久」から「成瀬」の苗字をもってきて「成瀬心美」となった。
2009年、秋葉原にあるDVD店「アリババ秋葉原」公認の2009年度ミス・アリババに選ばれる。
2010年3月、Vシネマ『殺し屋サチ』で初主演。
2011年4月、ファン投票でメンバーが選出されたAV女優13名からなるグループ「One For All Twenty-One(OFA21)」の一員として、シングル「LOVE☆LIMIT?卒業までのカウントダウン」で歌手デビュー。同年12月、SOD大賞2011優秀女優賞受賞。
2012年2月11日、桜ここみ、めぐり(藤浦めぐ)、神咲詩織、Maikaとの5人組のユニット「“me-me”(ミーム)」でデビューライブを行った。同年2月14日、スカイパーフェクTV!の「スカパー!アダルト放送大賞」の女優賞・日刊ゲンダイ賞をW受賞。
2012年1月5日から2月29日まで行われた、アダルトビデオ30周年記念企画(AV30)の人気投票で5位に選ばれている。
2012年4月から半年間限定で、さとう遥希、加藤リナ、つぼみ、小倉奈々とともにスカパーアダルト応援隊『AIDL5』を結成した。5人は配信数を競ってきたが、10月9日結果発表が行われ、成瀬が優勝し賞金100万円を獲得した。
2012年6月29日、自身のブログにて9月より宇宙企画専属女優になることを発表。
2012年11月1日、Maika・神咲詩織・桜ここみと成瀬の4人で、me-meのライブを9ヶ月ぶりに実施した。
2013年2月、DMM.R18の個人作品検索ヒット数(総集編含む・BD版重複有り・素人系除く)が1000作を突破した。
2013年2月25日のラジオ番組『成瀬心美のもうすぐオトナ時間』内で4月以降休養に入ることが発表された。その後に更新されたブログでは、多忙なスケジュールにより1年前から体調不良を訴えることが多くなり、事務所からも休養するように言われていたという。
2013年12月24日にme-meのライブ「me-me* Love Night vol.4 〜X'mas Special〜」にゲスト出演。約10ヶ月ぶりにファンの前に姿を現した。
2014年1月6日に自身のTwitterで2014年1月21日に新宿TSUTAYAにて復帰イベントを開催することを発表。
現在はタレント、KMPや事務所主催のイベントを中心に活動し、アダルトビデオの出演は引退した。
最後に所属したAVメーカーの広報部長として活動している。(2014年、紅リサーチより。)
2014年4月頃よりハジメタルらと音楽活動を始め、2015年10月よりオルタナティヴ・ロックバンド"mezcolanza"(メスコランサ)名義でライブやレコーディングを行っている。
>>8
なお、巨乳グラドル篠崎愛も
【芸能】地震で「おっぱいは揺れた?」 篠崎愛、Twitterに寄せられた反応に怒り
グラビアアイドルの篠崎愛(22歳)が9月16日、関東地方で起きた強い地震に際し、Twitterに寄せられた「おっぱいは揺れた?」などの声に怒りを露わにしている。
この日、関東地方では最大震度5弱の強い地震が発生。
幸い、大きな被害は報告されなかったが、篠崎は「みんな大丈夫?!」「ビルの7階にいるから結構揺れた! でも大丈夫!」と即座にツイートしていた。
これに一部のフォロワーなどから「おっぱい震度計の震度はいくつでした?」「篠崎さんが震源じゃないんですか」「乳が?」「おっぱいも揺れた?」といった反応が篠崎のもとにチラホラ。
マジメに地震の被害を心配していた篠崎は「こういう時ふざける人無理だわ。」と、短い文面ながら強い言葉のツイートを返し、怒りを示した。
篠崎の対応に、ファンからは「わかります」「そういうヤツは無視しなよ」「よく言ってくれました」「ほんとひどいよね」などの声が寄せられている。
http://news.livedoor.com/article/detail/9257930/
【悲報】AV女優・さとう遥希が引退!!!理由は無修正流出問題か?
2014/07/24 22:54
大好きなファンの皆様
AV関係者の皆様へ。
さとう遥希は11月いっぱいで
引退する事にしました!
約4年たくさんの思いがありすぎて
何を書けばいいかわからないけど
残りの4ヶ月
AV女優さとう遥希として
大事に過ごしていきたいと
思います。
ファンの皆様…
最後までついてきてくれぇぇぇ!!
出来れば最後に龍が如くで
一花咲かせたいので
よろしくお願いします。
http://blog.livedoor.jp/satouharuki/archives/68185574.html
引退
http://blog.livedoor.jp/satouharuki/archives/68185574.html
>>13
さとう遥希が引退を発表!無修正動画が流出したことが影響か?!
さとう遥希ちゃんがブログで引退を発表しました。11月いっぱいで引退するそうです。
やはり、トリプルエックスから流出した無修正動画が原因でしょうか。
どうせだったら、たくさんの無修正作品に出演して稼ぎまくってから引退したほうがいいのではないでしょうか。無修正をイヤがるAV女優って、ものすごく多いですが、どうしてなんでしょうか? マンコを出すか出さないかはそれほど重要なんでしょうか?
さとう遥希の無修正AVは、過去作品の流出だった!
最近は、龍が如くの人気投票への投票を一生懸命呼びかけているようです。最後に一花咲かせてくれたらいいですね。
『龍が如く』に出演するAV女優を人気投票で決める企画が開催中
まだ活動期間はたったの4年なんですよね。すごく楽しそうに撮影していたし、吉沢明歩(11年)くらい息の長いAV女優になると思ったんですが。
以前は、川崎堀之内の高級ソープ嬢だったので、ソープ嬢に戻るのか、結婚するのか、タレント活動を続けるのか、さまざまな噂が飛び交っていますね。
カリビアンコムで無修正動画を撮影してから引退するという噂もあるので、そちらのほうを期待しておくことにします。
http://erohika.com/archives/39270
>>13
さとう遥希 @satoharuki_ 7月18日
ひどすぎるだろ。
死ねる。
↓
忍 @nin_chibainu 7月18日
@satoharuki_ 何があったか知らないけど、簡単に出してほしくない言葉ですね。
↓
さとう遥希 @satoharuki_ 7月18日
@nin_chibainu: @satoharuki_簡単にだしてないよ?本気で死ねるから死ねるって言ってんの。
https://twitter.com/satoharuki_/status/490145046746783745
tamudayo @payaaaaaaanX 7月18日
@satoharuki_ @nin_chibainu じゃあ意味深なことツイートするだけじゃなくて、何があったか言ったらいいやん
↓
さとう遥希 @satoharuki_ 7月18日
@payaaaaaaanX:@satoharuki_ @nin_chibainuあたしだっていいたいけど言えないことだってある
I&p @jester_e 7月18日
@satoharuki_ 言えないならツイートすんなよ!w
心配して欲しいだけ?w
↓
さとう遥希 @satoharuki_ 7月18日
@jester_e:@satoharukiえ?なんで呟いちゃだめなの?w
何呟いでも君には関係ないよね。
なんかあたしのTweetみたくないみたいだからブロックしとくね
>>15
なんというか
股間の最後の砦オブラート一枚モザイクを巡るこのやり取りにじわじわくるものがあるんだよなあ
(気の強そうな)AV女優が恥ずかしがってる姿に萌えるって点でw
【闇深】AV出演を強要されたグラドルが衝撃告白…これヤバ過ぎだろ…
2016年08月28日
「グラビアからいい形で芸能界に入れた」
最初に芸能事務所に所属したのは、高校3年生の4月でした。その2カ月前に、東京・渋谷を歩いている時に、スカウトされました。
浜崎あゆみさんや、「モーニング娘。」さんが好きで、「歌手になりたい」という夢をずっと持っていた。CMにたくさん出ているタレントさんがいたので、
そこの事務所に所属しました。
すると幸運にも、ある雑誌のミスコンをすぐに受賞できた。グラビアからいい形で芸能界に入れた。高校を卒業してから3年ぐらいは、
タレント活動に専念しました。グラビア以外にも、地方局のパチンコ番組と衛星放送の情報番組のレギュラーの仕事が2本あって、
たまに舞台にも出ました。両親も応援してくれていました。
「ずっとやっていける自信なく…」
しかし、20歳になるぐらいから、将来が不安になってきた。その頃は、グラビアの仕事は10代の仕事という印象が強かったし、
タレントとしてずっとやっていける自信もなかった。一番の夢だった歌手になれなかったということもあります。悩んだ末に、
事務所を辞めました。安定した収入が欲しくて、雑貨店や洋服屋でのアルバイトを始めました。
1年半ぐらいした2009年の夏、渋谷で芸能事務所の名刺を持った、男性スカウトに会いました。離れてみたら芸能界は刺激があり、
友人もできるし、楽しかったと後悔し始めていた。また、その人の事務所に入りたいと思ってお願いしました。
結果的には、以前に所属していた事務所との関係があるとかでダメでした。それでも、スカウトから「若いし、もったいない。
俺の知っているすごい人を紹介する」と言われたのです。4カ月ぐらいして会ったのが、前所属事務所の社長でした。
つづく
>>17
つづき
「俺だったら、中国や海外を目指すよ」
初めて会ったのは、東京・渋谷のマークシティのレンタルオフィスでした。スカウトと3人で2時間ほどの面談でした。
社長からは「どんな芸能人になりたいの?」と聞かれました。具体的なイメージができていなかったので「アイドルとか歌の活動をしたい」と答えました。
すると、社長は「俺だったら、日本だけじゃなくて、中国や海外に出て行けるような歌手、女優を目指すよ」と言いました。
日本の経済は伸びていなくて、エンターテイメント業界も縮小しているから、と理由を説明しました。
「芸能活動を成功させるには、投資が必要だ。お金をかける価値があるとキミを認めるか分からないけど、毎週90分ぐらい話をしていこう」。
その場で手帳を開いて、次の約束を決めました。私はまじめな性格なので、約束があると足を運んでしまうのです。
「カジノ王の協力で、上海でコンサート」
社長は面談で、私の売り出し方を詳しく語りました。
第一段階では、イメージDVD3本を出して、男性のファンをつかむ。同時に女性誌にも連載を持って、女性ファンもつかむ。
第二段階で歌手を始めて、中国で開催されるコスプレイベントやゲームショーにも参加する。日本の地上波で深夜番組にも出る。
第三段階では、ネットでコンテンツを流通させつつ、(マカオの)カジノ王とイベントを開いて、彼にスポンサーになってもらう。
最後の第四段階で、カジノ王の協力を得て、上海の大舞台でコンサートを開く、と。
西麻布でサプライズパーティー
翌10年の2月に、社長らのアドバイスに従って、両親と離れて一人暮らしをしました。日常的に会うのは社長と事務所の女性相談係など、
社長の関係者ばかりとなっていきました。2カ月後に正式に所属契約をしました。
5月には、関係者10人ほどが集まって、東京・西麻布のレストランで、私のためにサプライズパーティーを開いてくれた。出席者は「俺たちは家族だから」
「私たちは家族だから」と語りかけ、「一緒に夢をつかもう」と盛り上がりました。
つづく
>>18
つづき
「言ったよね」と大声で怒鳴り舌打ち
その10日後、イメージDVDの撮影だと言われて、東京・原宿のスタジオに向かいました。洋服を着たままの撮影の後、監督が当然のように命令したのです。
「じゃあ、脱いでくれる?」。驚いてどこまでかを聞くと、「全部だよ」。
驚いて、大泣きしました。撮影が絡みのあるAVだと、初めて知りました。急きょ駆けつけた社長は「言ったよね」と大声で怒鳴り舌打ちしました。
この日の撮影が中止になった直後、社長と話し合いました。
「今までずっと話をしてきたよね。AVはほんの最初だけで、1、2年、長くて3年やるだけ。その向こうの夢のためには頑張らないのかい」
「いくらお金をかけているか分かる? 雑誌とか色々なメディアで宣伝して1億円ぐらいかけている。撮影が無理だと、親に請求がいくよ」
親へのお金の請求が怖くて、6月上旬の撮影には応じざるを得なかったです。秋に雑誌で私がAVデビューするという記事が出ました。社長は、
タレント活動をしていた時の名前をAV女優名に使い、雑誌のミスコン受賞者ということも全面に押し出しました。相談はありませんでした。
当然、両親に知られる「親バレ」になります。母は「私はあなたを産んだことが人生の汚点だ」。父は「二度と帰ってくるな」。両親と絶縁状態になりました。
「私たちこそ家族だから支える」
女性相談役に話しました。彼女は、親とのことを「大丈夫?」と心配しつつも次のように言ってきました。「目指している夢を邪魔するのは、実の家族でもダメだよ。
私たちこそが家族だから支える」。続けて、一緒にいた男性マネジャーが「携帯の番号を変えなよ」と提案しました。「囲い込み」下だった私は、素直にその通りにしました。
その後は、月1回の撮影が続きました。11年に念願だったCDデビューをしましたが、今思うと、それはAVを続けさせるための私への投資だったのでしょう。
次第に体に異変が起きてきました。食事をしても、お茶を飲んでも吐いてしまう。摂食障害でした。電車やバスに乗ると、急に動悸(どう・き)が起こり、
過呼吸になるパニック障害も発症します。ほかの乗客が自分の悪口を言っているように聞こえる幻聴にもなった。社交的な性格だったのが、対人恐怖症になりました。
つづく
>>19
つづき
「死にたかったら死ねばいいじゃん」
13年夏になると、もう心身共に限界でした。当時、1年ほど付き合った後に、実はAVに出ていると打ち明けた彼氏がいました。その彼の目の前で
「死にたい」とベランダに向かったのです。何とか私をなだめた彼が、社長に電話をした。私は「もう無理です。夢とか言っていたけど、雑誌の連載やテレビ出演もなかった。
結局、私をAVに出させたかっただけですよね」と訴えました。すると社長は冷たく言い放ちました。
「俺、今から上海なんだよね。忙しいんだけど、何、死にたいの? 俺には分からないよ、別に脱いだって減るものじゃないし。死にたかったら死ねばいいじゃん」
当時、私はこんな文章を書いています。「正直夢を叶(かな)えてあげるから頑張ろうってずっと言われて頑張ってきた。でもどんどんどんどん自分の心も身体(からだ)も
歪(ゆが)んでそれでもずっとずっと耐え続けた。でも夢より結局ビジネスね」
「イメージDVDだとウソをつかずに、説明を」
この年の冬、AV引退を発表しました。もう十分に稼いだと思ったのか、社長は強く引き留めませんでした。
両親との関係は現在も修復中です。母親がどうしても過去のことで色々と言うことやご近所の目が気になって、今もって実家に住むことはできません。私の人生を
めちゃめちゃにした社長のことは許せません。現役AV女優の香西咲さんと一緒に、刑事、民事の訴訟準備をしています。相応の責任を取ってもらいます。
AV出演強要に関して言いたいことは、やりたくない人間を巻き込まないで下さいということ。イメージDVDだとウソをつかずに、最初からAVだとの説明を怠らないで欲しい。
私のような女性を二度と生んで欲しくないです。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160825-00000002-withnews-soci
>>17
と、世間に衝撃を与えたAV強要出演問題だが…
>初美沙希 (さきっぽ) ?@saki_hatsumi ・ 7時間前
>今回の件、色々知ってます…(過去のことも)
>現役時代やる気満々に活動してたある一人の元女優が辞めた後、今の彼氏に「あの時は無理矢理やらされてただけなの!」って変な言い訳したら、その彼氏が「なら警察行って作品消させろ!」って騒いで。警察もそれ知ってるはず。少なくとも、この件の真相。
↑
この手のひら返しの強要告発AV女優より、こっちの方を推すべきではなかったのか?
強要かどうかは当人の心の話なので「作品では楽しくやってるじゃないか」と思えど、その内面までは推し量ることは出来ないが
前事務所に対し訴訟を起こすとした上で「独立してAV女優業を続けていく」という香西咲も
http://news.livedoor.com/article/detail/11940334/
AVそのものが悪いのではなく問題なのは悪徳事務所だと指摘している
>>22
強要AV女優ほしのあすかさん、胸中を語る
(一部引用)
>今だから話せる真実を話したいと思います。
>
>私はずっと以前3年間a氏からav出演を強要させられていました、私のやりたいビジョンの話しをしてきて、半年以上の洗脳を受け、
>脅迫されたり優しくされ、君のために作った会社だよと言われマネージャーを、相談係り、担当マネージャー、営業マネージャー、占い師と4人がかりで囲い込まれていました。
>私に払っていた給料もサラリーマンの給料並みでした。
>私の稼いだお金で、ビルを建てたり、ヒルズにオフィスをかまえたり、私には、お前の夢の為に、仕事を一生懸命しているだから、お前も死ぬ気でがんばれと嘘をついていたり、遊びに行ったりしていたりそうです。
>今もavのお仕事を続けているそうで、港区の高級タワーマンションにすんでいるそうです。私のお友達の女優さんも自殺にまで追い込んで、
>今でもavのお仕事を続けられる神経が私にはわかりません。ほかのマネージャー人もです。私はav出演当時から現在まで、10万以下の1Kの普通の物件に住んでいます。
>
>ただa氏と言う方は、女性や、人の人生を壊して自殺に追い込んでも、お金が命の人でした。人の人生を滅茶滅茶にしてまでお金ってほしいですか?私はそんな事生きていて考えた事もありませんでした
>心についた傷は中々消えないのです。名前の相談もありませんでした。当時は名前どころではなかったです。私はしかも本名で、今でも困る時もあります。スマホが今はあり、画像や動画は世界中を駆け巡り一生消えないんです。
>
>彼らがしている事は、人間ではありません。これ以上傷つく女性が現れないことをねがうばかりです。
>
>契約書も見せてくれなく控えもないのに、今も尚勝手にオムニバスが勝手に発売され全ての権利は、メーカーや、a氏にあり、彼らにお金が入り続けていて、私には一円も入らないのです。
>今弁護士をら始め、支援団体、警察を含め、販売停止の手続きの準備をしています。
>女優さんが一番リスクを背負っている職業なのに、お金が入らないのは本当におかしななはしです。そういった所も本当に考えられない
全文
http://ameblo.jp/hoshinoasuka1205/entry-12221469175.html
前から思ってたけど、引退したのにも関わらず復刻版とかオムニバス発売って、元AV女優の人達に分け前出てるの?
澁谷果歩 Kaho Shibuya ?@Shibukaho 1時間前
実家で父と格闘技見てたら(自宅にテレビ無い)、抱いた選手が2人出場していた。
2人とも勝ってた…
かほパイ負けらんないな!
https://twitter.com/Shibukaho/status/815200403012911104
AV女優紗倉まなさん「私が政治について語ると黙って脱いでろと言ってくる人がいます。黙って抜いてろと返したい」
紗倉まな @sakuramana0000 2017-01-24 13:31:52
最近緊張する仕事ばかりだ...しがないえろ屋なのにニュース番組に頻繁に出させてもらえたりだとか、書籍関連のお仕事もそうですし、新しい触れ合いが増えたのをすごく感じる...。
「仕事に慣れてしまう」のは良くないことだけど、「緊張するのに慣れる」ようにはなりたいなぁと思う今日この頃。
感想というのは各々が自由に抱くものであり誰に拘束されるべきものでもないけど、一つだけ気になるから言うね。
真剣に考えて発言したときに「こういうこと言うから抜けない」「黙って脱いでろよ」と言ってくるのはさすがに違うよ。
それは「お前は考えることをやめろ」という押し付けでしかないんだよね
考えたり悩むことをやめてしまうのは、私の中で生きる実感を失うことと繋がる。
だから命尽きるまでそれを止めることはないし、発言できる機会では常に全力で言葉を準備するよ。
でも、本職のえろ屋は常に開業中で脱ぐこともする。
黙って脱いでろというのなら、黙って抜いてろ、と言わせていただきます。
https://togetter.com/li/1074345
>>23
本名で出たため就職は難しいと言われた元セクシー女優・ほしのあすかさん(30)、面接に落ちた模様
3/14のツイート
↓
星野明日香 @hoshinoasuka
今日はとある所に行くためスーツだよ(^-^)
http://pbs.twimg.com/media/C62AwANV4AY6_8B.jpg
*** @***
@hoshinoasuka 就職面接??
星野明日香 @hoshinoasuka
@*** ありがとう??本名だからお前は未来の就職も難しいと以前の会社から昔酷いこと言われました。絶対負けません。
https://twitter.com/hoshinoasuka/status/841576922131849216
星野明日香 @hoshinoasuka
当たり前ですが、結果はダメでした。又新しい挑戦しよう。どんな状況でも心を強く??
*** @***
@hoshinoasuka
就職が難しければ、手に職をつけるのとかはどう???
星野明日香 @hoshinoasuka
@*** 色々考えていて。これからどうしようかと(^-^)
https://twitter.com/hoshinoasuka/status/846548777984974848
元セクシー女優だった過去を暴露された「あの人」が実写映画化!過去の実体験を赤裸々に
新聞記者でありながら元AV女優だった過去を暴露された鈴木涼美氏の著書を、「下衆の愛」「獣道」の内田英治監督のメガホンで実写映画化する「身体を売ったらサヨウナラ」が、7月1日に公開されることが決定。
あわせてポスタービジュアルや場面写真、予告編がお披露目された。
本作は、鈴木氏が過去の実体験を赤裸々につづった「身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論」(幻冬舎文庫刊)をベースにした作品。
東京大学大学院修士課程を経て、某経済新聞社で記者を務めている29歳の鈴木リョウコ。
エリート街道を突き進みながらも、どこか満たされない日常を過ごしていたが、ある日AV女優だった過去を明かすリベンジポルノを送りつけられたことで、波乱の日々を過ごすことになる。
以下全文
AV出演暴露で揺らぐ女性記者の日常「身体を売ったらサヨウナラ」7月1日公開
http://eiga.com/news/20170511/5/
>>27
女子高生という価値の喪失後に 夜のオネエサンの受験論
聞き手・佐々木洋輔 2015年1月17日23時28分
■元日経新聞記者・元AV女優・文筆家 鈴木涼美さん
受験生のみなさん、センター試験1日目お疲れ様でした。もう10年以上も前ですが、私もセンター試験を受験しました。試験の朝、久しぶりに会った高校の親友マドカ(仮名)に「その服、ださっ」と言われたこと覚えています。半年間、なりふり構わず勉強していたから。2人とも慶応大学を目指していて、試験会場はたまたま慶大三田キャンパスでした。私は受かって、マドカは落ちました。
高校時代はいわるゆるギャルでした。放課後は渋谷でギャル仲間とクラブやカラオケ店に入り浸り、ハンバーガー店やギャル専門のショッピングビル「109」にたむろす。茶髪に白メッシュ、制服はミニスカート、胸のボタンをひとつ多めに開けたワイシャツ、スーパールーズソックスが基本形。今の「JKビジネス」に象徴されるように、当時も女子高校生というだけで価値があった時代でした。マスコミにもよく取り上げられて、女子高生すなわち「世相の発信者」という万能感に包まれていました。
■「女子高生」後に焦燥感
中学時代はもさかったんですが、雑誌「メンズエッグ」に出ているようなチャラ男と付き合いたくて高校デビュー。1、2年生の時は遊んでばかりでした。成績は学年300人のなかで「中の中」くらいでした。
高3になって卒業後を考えました。もうすぐこの日常は終わってしまう。女子高校生という価値が失われた自分に何が残るのか。
女はしたたかです。刹那(せつな)的な楽しみを重視するギャルであっても、卒業後は勝っていたい。109のショップ店員になりたいと思いましたが、立ち仕事に耐えられる自信がない。イベントサークルのリーダーなどといったギャルとしてのフロントランナーを全うできるほどの自信もない。必然的に女子大生という新たな価値に向かいました。全然勉強してなかったのに、難関大学にさらっと合格しちゃう。勝ちですよね。高3の夏、仲間には「鈴木は死んだ」ことにし、私の受験勉強は幕を開けました。
■孤独に愚直に丸暗記
落ちこぼれが東大を目指す漫画「ドラゴン桜」のような特殊な学習法をしたわけではありません。愚直に教科書を丸暗記し、愚直に問題集を解きました。
孤独でした。予備校は1、2年から通っている子たちのコミュニティーができあがってて。彼女らを横目で見ながら「君たちが勉強していた2年間、私はクラブでナンパされたり、パラパラを60曲踊れるようになったりした。その代わり、君たちがきゃぴきゃぴしているこの昼休み、私は独り勉強をします」とパンを持って自習室に向かいました。茶髪がどんどんプリン頭になっていったけど、黒髪が伸びた分、成績も伸びました。
つづく
>>28
つづき
■女子大生で夜のオネエサンに
何校か受験しましたが、第一志望の慶応大学に合格しました。受験が終わった2月下旬、マドカから電話がありました。たわいのない男友達の話をしていたとき「ところで私、慶応落ちたよ」と。マドカは私が連絡しづらいことを察していたんだと思います。マドカは結局、早稲田大学に進学して、今はカンボジアで国連関係の仕事をしています。
女って付き合う男によって人生にドライブがかかるところがありますが、マドカはギャル時代、彼氏は外国人ばっかりでした。いま、国際的な仕事をしていることもうなずけます。
それで受かった私の方は、女子高生から女子大生へのパラダイムチェンジ(価値の転換)を遂げた後どうなったか。結局、あの万能感が忘れられなかったというか、今度は夜の世界に吸い寄せられたというか。付き合っていたホストに人生をドライブされて、気がつけばキャバ嬢になってホストクラブに通って、スカウトされてAVに出ていました。
■就職後は昼のオネエサンに
誰しもが両義性を抱えながら生きてると思いますが、私は女子高生や女子大生といった価値に、アイデンティティーを依拠していた一方、「この子はこういう子だ」といった枠に押し込まれることが嫌でした。女子高生であり渋谷に所属するギャルであり勤勉な受験生だった。その後は、エリート女子大生でありキャバ嬢でありAV女優だった。
モラトリアム期間が欲しくて慶大から東大大学院に進み、AV業界で見聞したことを修士論文にまとめました。女性に対する性的消費行為が日常に浸透してることをルポしたその論文は『「AV女優」の社会学』として出版されます。私は文筆家としての顔も手に入れました。
でも大学院卒業後に、またもや付き合っていたテレビ局のチャラリーマンにドライブされて日経新聞記者として昼のお姉さんに転じました。記者として東京都庁担当をしたり、編集者として紙面を製作したりしましたが、30歳という女子としての価値の暴落を目の当たりにし、文筆業に専念しようと勤続5年半で辞めました。昨秋、これまでの経歴が週刊誌に暴露されて、瞬間風速的にメディアに再浮上し、こうしてインタビューを受けている次第です。
一つの枠にはめられるのが嫌で、夜と昼の世界を行ったり来たりしてきましたが、今、文筆業をなりわいにしているバックグラウンドは大学・大学院時代に指導教官や研究環境に恵まれたからです。大学合格後はヨレヨレでしたが受験勉強を始めた日から文筆家へと続いた、その道からは外れなかった。外国人に囲まれていたマドカは第一志望には受からなかったけど、国際派の道からは外れなかった。みなさんもそういった道を見つけてください。
http://www.asahi.com/articles/ASH1J4CHSH1JUEHF009.html
>>27
「“カラダを売ると幸福になるのか”その答えを出すつもりはない」社会学者・鈴木涼美インタビュー(後編)
2014.12.27
(抜粋)
――前作と比べて、今作は、より夜の世界で生きる女性たちの視点に降りて、フラットに書かれた印象ですね。
鈴木涼美(以下、鈴木):もともとのきっかけは、幻冬舎plusのひとから「恋愛という枠の中で自由に連載を書いてくれませんか」と依頼があったんです。恋愛といっても広いから、ならば私は局地的に切り取ろうと思った。夜のお姉さんについてしか書きたくないというわけじゃないけど、そこに腰を据えて、見えるものを書いていくと、女の恋愛や幸福みたいな一部分が見えるかもしれないと思ったんです。
――現代女性の感情を、「それでも、十分に満たされている。でも、全然満たされていない」という言葉で表現していますが、どういうことでしょう。
鈴木:未婚であれ、既婚であれ、フリーターであれ、バリキャリであれ、「ここで終わりたくないな」と思っている女性がほとんどだと思うんですよ。日常というのは退屈なものだし、「もうちょっと、何かあるんじゃないか」と思いながら、生きている人だらけなんじゃないかな。常に退屈さを埋める何かを夢想しているものの、よく考えてみれば足りてないものはない。けど、足りてないものがないからといって、満たされているわけでもない、みたいな。そういう微妙なアンビバレンスみたいなものを、私はすごく感じる。例えば、あのまま新聞社で働いていて、AVの過去は、なんとなく自分の中の思い出として置いておくとする。それでも生活は成り立つだろうけど、でも、私の中には、やっぱり、ここで「あがった」って、思いたくない。「まだまだ、めくるめくものがあるんじゃないか」みたいな、中二病的な感覚があります。ある程度、自分の立ち位置をわきまえて、役に立つことを行うのが時代のトレンドなのは十分承知だけど、それだとあまり楽しくない。私の感覚は今時じゃないかもしれないけど、正直でいたい。
――夜の世界を「華やかだけど、ゴミみたい」、昼の世界を「クソつまらない世界」と表現しています。常に昼と夜の世界を行ったり来たりする生活を続けていますよね。なぜ、両方が必要なんだと思います?
鈴木:それはやっぱり、健康体でいると、自分に傷をつけたりすることに対して、憧れができるというか、昼間の生活では、かなりしっかりした努力をして、ジワジワくる幸せを幸福と感じなくちゃいけない。でも、本を読むとか、映画を見るとか、小さな楽しみで退屈さを埋めようとしたところで、結局のところ、日々の積み重ねって地味なもので、楽しくない。それに比べると、夜の世界はある程度資金があると、かなり簡単に退屈さを埋めてくれる。ただ、それは昼の世界を侵食するものだから、どこかでバランスを取ろうという抑制が働いて、侵食しきれずにいるから、結局両方を持つことになる。その状態って結構つらいし、つらいのもわかっているけど、どうしても捨てられない。ただ、ホステスをやったり、AV女優をやったりしてなくても、その引き裂かれ方って、誰にでもあると思います。ちょっとした逸脱みたいなものへの憧れを持ちつつも、昼の世界の、ふわふわクッションの檻の中から出られない、という感覚。クソつまらない世界で、どうやって女の子として、幸福であり、楽しくて、かわいらしく、魅力的であり続けられるか。それって多くの人の課題だと思う。
つづく
>>30
つづき
――テレビや新聞や週刊誌の世界にも、キャバ嬢との同伴で、個人の遊びであるにも関わらず、会社の名前で「日付入れないで」「2枚に分けて」と領収書を切っていく人って、ウヨウヨいるでしょう。でも、夜の世界で働く以上、そういう「男の粗相」を口外しようなんて、大半の子は思わない。そうやってお世話になっているのに、夜の世界で働く女性を見下す男性って少なくないでしょう。あれってなんでしょうね。
鈴木:夜の世界になると女の子は圧倒的に商品になる場合が多くて、だから、女の子たちは自分を商品化する。しかも、タレントさんや女優さんみたいに、しっかりとした戦略をもってするのではなくて、かなりてっとり早く自分の肉体なり心なりをお金に変える。それに対する「ズルをしている」とか、「汚い」とかいう嫌悪感は、世の中にずっとある。そういう嫌悪感が、実際に働いている女性たちに向けられやすいのではないかな。男性の場合は昼間の成功で夜の楽しみを買っているという感じ。男の人たちも、女の人に対してどうやって接すればいいのか、分かっていないと思うんですよね。男の人にとって、女の人って、飲みに行った先でちやほやしてくれる存在であり、家でごはんを作ってくれる存在であり、会社で自分を押しのけて出世しようとしていく存在。確かに女の子ってめまぐるしくて、いろいろな顔を持つから、そこに対する戸惑いはあると思います。
――著書に書かれていましたが、人生に余白ができると何かを埋めたくなる衝動って、誰しも大なり小なりありますよね。「刺激」や「楽しい」という言葉が、現代の女性の感情を切り取るのに、ピタリとはまっている。これだけモノに溢れている時代、なぜ、分かっていてもどつぼにはまる方法で余白を埋めようとしてしまう女性が絶えないんでしょうね。
鈴木:埋めずにはいられない圧倒的な退屈と、つまらなさ。こんなんで日常まわっちゃうんだというけだるさは、テレビや本など、たやすいもので埋めようとしても埋めることはできない。ホステスやAVをやっていると、本当の愛を知るチャンスを逃したり、幸福になるきっかけを逃したりするとよくいうけれど、その一方で埋めてくれるものって、大概マイナス面を持っているでしょう。すごく強い飢餓感があって、そこは結局、ヒリヒリしたものでしか埋められないものがあるじゃないですか。で、ヒリヒリしたもので埋めると、愛や幸福を侵食するものだと言われるわけで。例えば、AV出たら結婚できなくなるよ、とかね。でも、そのヒリヒリしたもので失うとされている愛や幸福って、本当に必要なものなのかってよく分からないじゃないですか。「それでも、必要なものなんだ」というところに10年後、20年後、もしかしたら私もたどり着いているのかもしれないけど、それを問うところから今は始めたい。
更につづく
>>31
つづき
――夜の世界にいると、人間のどうしようもなさも、汚さも、あったかさも雑多に混在していることに気づくから、どこか達観するようになりませんか。日本の戦後教育だと、何かしら答えを出すことがよしとされてきたけど、答えって無理やり出さなくてもいいんじゃないの、という空気感が、今回の作品にはありますね。
鈴木:それはもう、出しちゃったら人生終わっちゃうし、そんな答えが出たら、文学も音楽もアートも何もいらないじゃないですか。だから、それは必要ないと思いますし、でも、もしかしたら答えがあるんじゃないかっていう、微妙な期待のもとに生きていくこと自体が、やっぱり楽しいんじゃないかな。私は結局、身体を売ると幸福になるのか、不幸になるのか、それをすることが良いのか悪いのか、本当の愛が存在するのか、しないのか。そういう答えは出すつもりもなかったし、結局出さないまま終えています。もちろん、書いているうちに分かってくることも、書いたあとに分かってくることもあるけれど、かといって、それが答えだなんて、思っていない。30年間、分からなかったことが、これを書いていた半年間で分かるわけがない。答えがない本も私は好きだし、私は私が書けるものを書いていきたい。
https://ddnavi.com/news/220516/a/
>>27
夜の世界では30歳は「ババア」 元AV女優の社会学者・鈴木涼美が語るアラサー女性の生き方
0歳は「若い」ってだけで生まれる商品価値がボロボロと身体から剥がれてくる歳
――31歳の鈴木さんにとって、アラサーとは何ですか?
鈴木涼美さん(以下、鈴木):30歳って、50代のおじさんとか学者からみると「若い」ってくくられるけど、私の中では10代は「子ども」っていうジャンル、20代は「若い女性」っていうジャンルで、30になると、「ババア」なんですよね、特に夜の世界にいると。女性の肉体的価値が暴落する歳で、だけど、「女が1番魅力的だよね」って言われる歳でもあって。
だから30歳になった時、絶望したわけではないけど、「若い」ってだけで生まれる商品価値がボロボロと身体から剥がれてくる歳だと思ったので、じゃあそこで何が私に残るかなってことをある程度自制的に考えはしました。
――それは30歳になってから感じたことですか? それともなる前から危機感を持っていましたか?
鈴木:30歳になる前は、30になったらもうちょっとどうにかなると思ってた(笑)。20代の、ある程度愚かなことをしても「若い女の子ってバカだよね」っていうので片付けられるところから、30になったらもう少し自分の地場みたいなのができてて、土台ができてると思っていました。
でも29歳の次の日30歳になるわけだから、当然その日に急に自分の身が安定するわけでも心が安定するわけでもなくて、相変わらず愚かで、でも、21歳の子が犯す過ちと30歳が犯す過ちって、行為自体が同じでも世間的なイメージの意味はかなり変わってくるじゃないですか。そういうところではちょっと自分を省みます。
社会的な見栄えが悪くなるのは嫌。30歳にもなってチャラチャラしてると「イタい」って思われるじゃないですか。「イタい」って思われてももちろんやることはやるし、それですべてを決めてるわけじゃないけど、世間から「イタい」と思われてでもやりたいことかどうかというのは、20代の時よりはワンクッションあるかなと思います。
――20代の時はなかった?
鈴木:全然なかった。若くてバカでっていうのである程度何してもカッコつくと思ってたし。
つづく
>>33
つづき
アラサーって自分の強みと、希望や将来やりたいことが分かれてくるところ
――鈴木さんはこれからどうしていくんですか?
鈴木:私、戦略の無い人間なんですよ。明日何して生きていきたいかを考えていたらこうなっちゃった。20代の時に、30代でも何かしらの文章を書いていると思ってはいたし、実際それは記者時代も今も書いているけれど、具体的にどうなってるかなんて全然考えていませんでした。これからも仕事もあれば恋愛もあれば人生もあると思ってはいるけれど、今のところ今後どうなっていくかは分からないですね。
でも、愛について考え続け、幸福について考え続け、女について考え続けていくとこまでいこうかなって思います。誰でもどこか満たされてないと思うけど、その満たされなさとの付き合い方の上手さ下手さみたいなのはあるんじゃないでしょうか。
学生としての日常とか会社員としての日常とか、もちろん楽しいこともたくさんあるけれど、基本的には日常って誰にとっても退屈なものだと思っているから、人間って退屈な日常とのつきあい方とか発散の仕方とか、どこかに退屈を埋めてくれるものを求めるものだと思うんです。それが恋愛の人もいれば音楽の人もいれば、それこそ夜の世界、クラブ行きたいとかホストクラブ行きたいとかになる人もいて。
自分の退屈を、お金がかからずに長く付き合えるもので埋められることって女にとって大事だと思うんですよね。シャネルをバカ買いして埋まるなら良いけど、その経済力が持続する人ってかなり少ないと思うし、ホストでもクラブでも、その体力が持つ間は良いけど、長くは続かないものだし。
アートとか音楽とかのある程度分かりやすい趣味、もしくはそれを仕事にしてる人って、この世界との付き合い方が私からみるとすごく上手だなって思うんだけど、多くの人はそんな高尚な趣味持ってないでしょ。私だって別に楽器も弾けなければ絵も描けないし、自分の中で見つけるしかないですよね。
子どもを産むってことも良い恋愛をすることも、退屈を埋める高尚な方法だと思うけれど、私はまだ全然見つかってない。見つからなかったらつらいですよね、退屈な日常を全うしなきゃいけないから。
更につづく
>>34
つづき
――高尚な、退屈を潰す方法を見つけられない、「満たされない」アラサー女性はどんな生き方をしていくべきなのでしょう?
鈴木:アラサーって年齢的な通過点だから、それまでの人生もあればそれからの人生もあり。20歳くらいまでっていろんな子がいたとしても、ある程度共通項があるけど、アラサーになると、子どもが3人いる子もいれば、女子高生の頃と全然変わらない、親元に居る子もいれば、バリバリ出世している子もいれば、ワープア(ワーキング・プア)みたいな人もいればで、かなり分かれてくる時期だと思うんですよね。
女子高生の頃って願望とか将来やりたいことがゼロベースで考えられるけれど、アラサーになったらそうはいかない。例えば本当に子どもが欲しいって思ったら、ある程度のタイムリミットは意識するわけだし、結婚することもそう。今からAV女優になろうと思ってもいろんな選択肢はなくて、もう熟女モノの企画女優になるしかないじゃない。
自分が今まで生きてきた人生があって、でもこの先もまだ長いじゃないですか。アラサーなんてまだ人生の半分もいっていない。まだまだこれからって言われる時期でもあるし、今更って言われる時期でもあるし微妙なとこだと思います。
アラサーって自分の強みと、自分の希望や将来やりたいことがかなり分かれてくるところに立っていると思っているので、今までやってきたことを振り返りながら、自分の商品的な価値って20代までと比べてどれくらい下がってるかなとか、世間的なアラサーに比べて私は収入が低いとか高いとか、世間的なアラサーに比べて恵まれてるなとか、今まだ独身の子もいるけど私は子ども3人に対する責任感があるなっていう現在の立ち位置も考え直した上で、改めて今後自分がやりたいことや、現実的にそれができるかどうかを考えてみたらどうでしょう。
http://wotopi.jp/archives/13665
>>27
>ある日AV女優だった過去を明かすリベンジポルノを送りつけられたことで
――『身体を売ったらサヨウナラ〜夜のオネエサンの愛と幸福論〜』を読んだときに、すごく雰囲気のある文体で驚きました。そういった才能を、一過性の売り上げ目的で煽って、さほど強い意思もなく潰しにかかってしまう。芥川賞や直木賞を手がけてきた出版社がそんな汚れ仕事をやらずにはいられなくなっている現状が、出版業界全体の閉塞感を象徴しているようで残念ですね。
鈴木:ショックはショックでした。それに、私自身、いろんなところと関わりをもって生活をしていたので、ああいうかたちで、ほぼ強制的に出されたことで、親とか元会社とか、結構面倒くさいことがあったんです。AVに出たことは、数年前に元カレが親にばらして、すでに親は知っていました。でも、こうやって世間的に出てしまうことで、親は二度殺されたというか、二度打撃を受けました。娘がAVに出ていたこと自体が、まずショックで、出ていたということが世間に知られたということで、さらにショックを受けなくてはなりませんでした。実際はAVに出ていたことよりも、世間に知られてしまったということのほうが、打撃は大きかったんじゃないかな。この本も既に刊行が決まっていたのですが、ああいうダサい見出しでまとめられることで、すごく色がついちゃうじゃないですか。それだと本を出す際に、「乗っかったひと」みたいになるから、恥ずかしいと思った。あとは、ああいうことが、ギャグみたいに週刊誌の見出しになることに対して「今もこれ、需要あるんだ」という驚きです。これだけいろいろな人がAVに出演しているなかで、ニュースバリューとして、某新聞記者がAV女優だったという事実が、あんなワイドショーちっくにランキング1位になって読まれるほど、いまだ需要があるんだと。そういう感覚って、一昔前のものだと思っていたので。
(抜粋)
https://ddnavi.com/news/220458/a/
>>27
鈴木 涼美(すずき すずみ、1983年7月13日[1] - )は、日本の社会学者[2]、タレント、作家[3]、元AV女優[4][5]。エイジアプロモーション[1]所属。
1983年7月13日[1]、東京都に生まれる[6]。清泉小学校[1]、清泉女学院中学校[1]、明治学院高等学校を経て[7]、慶應義塾大学環境情報学部を卒業[6]。東京大学大学院学際情報学府を修了[6]。アダルトビデオのスカウトとの交際をきっかけに、4年から5年ほど、佐藤るりとしてアダルトビデオ業界に出入りする[8]。のちにAV出演の過去を明らかにする[9]。2009年から2014年まで、日本経済新聞社に勤める[1]。
2013年、修士論文を元にした著書『「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか』が青土社より刊行される[10][注釈 1]。2014年、『身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論』が幻冬舎より刊行される[16]。
著書
「AV女優」の社会学 なぜ彼女たちは饒舌に自らを語るのか(2013年6月24日、青土社)ISBN 9784791767045
身体を売ったらサヨウナラ 夜のオネエサンの愛と幸福論(2014年11月26日、幻冬舎)ISBN 9784344026803
セクシー女優が制服を着てディズニーランドへ これは完全に女子高生だろ
桃乃木かな @Kana_Momonogi
今日はお友達とディズニーランドに行って来たよ????
空いてて沢山アトラクションに乗れたし、途中でいらなくなったからって知らない方がファストパスプレゼントしてくれたり
ワンスを真ん中で観れたり...とにかく夢の国はキラキラしてて楽しかったな???(?????????)???
https://twitter.com/Kana_Momonogi/status/851443343196176384
セクシー女優・桃乃木かなさん、新幹線の中で弁当を3つ食べる
名古屋飯
やっぱり名古屋は素敵な場所!!
またね〜
出典:http://pbs.twimg.com/media/DK4rzIUUIAEp9jh.jpg
【激白】トップav女優・三上悠亜「デビュー前にいろんな経験をしてエッチに目覚めていたから、アイドル時代の男女交際を禁じられた状況が息苦しすぎた」
最高体験を振り返る三上悠亜
16歳から5年間、某国民的アイドルグループに所属するも、活動休止後に“1本限定”の触れ込みで、2015年にMUTEKIデビューした三上悠亜。
そんな三上が「自分史上最高の体験」を語る。
「アイドル時代の私はとにかく中途半端で、有名になりたいくせにどこか真剣じゃなかった。その上、不真面目だったので活動休止にもなりましたし(笑い)。
最初は絶対に1本限定だって思ってました。でもこの1本目の反響が自分の想像以上に大きくて驚いて。
アイドル時代は全然目立たない存在だったからこそ、あそこまで私が注目されると思わなかったし、だからこそこの注目を逃したくなかった。
けどぶっちゃけると、男優さんというセックスのプロともっと色んなエッチをしてみたい興味もありました(笑い)。
実は私、初体験はアイドルデビュー前の14歳だったし、その時の彼氏といろんな経験をしてエッチに目覚めていたから、アイドル時代の男女交際を禁じられた状況が息苦しすぎて……。
私は正直、エッチがしたくてたまらなかった。なので、堂々とより気持ちいいエッチができるって期待感も大きかった。
そんな私の史上最高のエッチは初体験の彼との思い出。私が中2で彼は中3で、校内のトイレでしたエッチが一番です(笑い)。
全校集会で全生徒が体育館に集まるなか、1階の男子トイレで立ちバックしたんです。
彼は私を無言でトイレに連れていくと、入るなり窓際に体を押しつけてきて……。
壁に手をつけて強引にスカートをたくし上げると、間髪入れずにパンツをズルッと下げられたんです。
私はもうされるがままで抵抗もせず。でも、体は準備万端で濡れてまして、そのまま愛撫もなしに挿れられました。
遠くで校長先生が何か話してる声を聴きながら、普段だったら絶対に入れない男子トイレ内で後ろから突かれて、最高に感じたし、背徳感で濡れました。
これからも自分史上最高のセックスを塗り替えていきたい。
AV女優として、ひとりの女性として、素敵に成長していきたいですね」
http://www.news-postseven.com/archives/20170928_615740.html
【衝撃】元AV女優・笠木忍さん(37)、とんでもないツイートをするwww
笠木忍 @musubisirayone
今月の排卵が激しい…。
性交してたら、100%成功してたよ…。
https://twitter.com/musubisirayone/status/915894025030266881
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※ここはAV女優さん達を叩く場所ではないので、あしからず
スレ画は『名前のない女たち』から