>>1画像の中の人は多分今こんな状態
ブルマーはアメリカの女性解放運動家アメリア・ジェンクス・ブルーマーによって発案され、ジェンダフリー論者によって廃止に向うという数奇な運命を辿った。
大人向けにブルセラショップで扱われていても当時の同級生男子には性的対象にすらならなかったブルマーだが、では性的対象以外に何が魅力だったのかと言えば、
「ハーパンよりスタイルが良く見える」の一言に尽きる。
>>16
要するに、パンティーの重ね履き
下がうっすら透けて見えるのはご愛嬌
見えてもいい下着という名目なら水着もまた然り
そして、テニス部においてのアンスコは、試合に出る女子だけが着用を許される名誉ある下着でもある
【リオ五輪】中国の競泳選手、生理とスポーツのタブー破る
2016年08月16日
ヘリア・チャン、BBCニュース
オリンピックに出場するのは、たとえコンディションが絶好だったとしてもストレスの多い経験に違いない。ましてそれが生理中だったなら。
中国競泳の傅園慧(フ・ユアンフイ)選手は、レース後インタビューでのざっくばらんな発言や、くるくる変わる表情の魅力で、一夜にしてソーシャルメディアの人気者になった。
その傅選手が今度は、別の観点からまたしてもネットの話題になった。今度は、生理について語ることで、スポーツのタブーを破ったからだ。
中国競泳は14日、女子の400メートルリレーで4位となり、メダルを逃した。チームメイトの陸?、史*琳、朱夢恵の3選手がレース後の記者インタビューを受けた時、傅選手の姿がなかった。
このとき傅選手はついたての後ろにしゃがみこんでいたのだ。痛みをこらえきれずに。
気づいた記者が大丈夫かと声をかけると、傅選手は「今日の自分の泳ぎは良くなかった」と答え、チームメートに謝った。
「昨日、生理が始まったので。だからすごく疲れていて……でもそれは理由にならない。今日の自分の泳ぎは良くなかった」と傅選手は述べた。
この発言は、多くの中国人視聴者に響いたようだ。大勢はソーシャルメディアで、傅選手を応援した。
中国のSNS「新浪微博」でユーザーのTAOさんは、「生理中に泳いだ傅選手をとても尊敬する。生理は女性に色々と影響するから。特に生理痛がある時に。(略)4位になって自分を責めていたけど、傅園慧、みんなまだあなたを誇りに思ってますよ」と書いた。
タンポンはあまり中国で知られていない
傅選手の発言を機に、中国のソーシャルメディアではタンポンについての議論も始まった。
米業界団体の調査によると、米国では42%の女性がタンポンを使うのに対して、中国ではわずか2%に過ぎない。
製品の米業界団体コットン・インクによると、中国では多くの女性がタンポンについてまったく知らないか、使い方を知らなかった。
「微博」のユーザー、Dvingnewさんは「傅選手を嘘つきと呼んだ人もいた」と書いている。「生理中なのにどうやって水に入れたのかと。中国人はタンポンに偏見を持っている。30過ぎの女性として、私自身も今までタンポンについて無知で、やたらと怖がっていた」とDvingnewさん。
中国女性がタンポンを使いたがらない背景には、文化的な要因もあるかもしれない。タンポン使用と処女かどうかは無関係だと医療関係者は指摘するものの、タンポンを使えば処女でなくなると言われてタンポンを避けてきたという中国人女性もいる。
タンポン使用を勧める「微博」利用者のひとりは、「処女はタンポンを使えないなんて、誰が言ったの?(略)もういい加減、21世紀なんだから」と書いた。
一方で、一部報道によると、中国初の国内製タンポンが間もなく登場するかもしれない。そうすれば、生理中でも泳ごうと思う女性も増えるのかもしれない。
月経周期は競技成績に影響するのか
月経中の競技参加は確かに「紛れもなくタブーな話題だ」と、スポーツ医学に詳しいジョージー・ブルイベルスさんはBBCに話した。
「(世界レベルの)コーチの多くは男性なので、『いま生理中です』と言い出しにくい女性選手にとっては大変だ」と言うブルイベルスさんは、月経と競技の関係について認識を広めて今まで以上に研究を促すためには、傅選手の発言のようなきっかけが必要だと指摘する。
http://www.bbc.com/japanese/features-and-analysis-37091556
女子更衣室に盗撮スマホを発見→男性教諭「俺に任せろ」「学校を守りたい」などと叫びスマホを破壊
埼玉県警春日部署は9日、勤務先の中学校でプールの女子更衣室に侵入したとして、建造物侵入の疑いで同県蓮田市の中学校教諭(52)を逮捕した。更衣室に置かれた穴の開いた段ボールの中からスマートフォンが見つかっており「盗撮するために入った」と容疑を認めている。
逮捕容疑は、8月下旬から9月8日午前までの間、春日部市立葛飾中屋外プールの女子更衣室に侵入した疑い。
同校によると、容疑者は保健体育の担当で、生徒指導主任。8日午前に授業で更衣室を使った女子生徒がスマートフォンを見つけ、女性教諭に報告した。女性教諭が容疑者を含む同僚に相談したところ、容疑者は「俺に任せろ」「学校を守りたい」などと言い、同僚の制止を振り切ってスマートフォンを破壊したという。
サンスポ
http://www.sanspo.com/geino/news/20160909/tro16090923370014-n1.html
ブルマはなぜ消えたのか!? 専門家に聞いてみた
ブルマから読み解く世の中の動き
「ブルマは社会の歴史、特に女性解放の歴史と重なります。
コルセットで束縛され、広いスカートで動きにくい身体を解放し、自由で動きやすい服装としてブルマは考案されました。
しかし、当時の女性は自立しておらず、男性から見て美しくなければならなかったため、ブルマが受け入れられることはありませんでした。
その後、女性も社会進出を果たし、スポーツに参加するようになると、アメリカの学校の体操着として取り入れられ、その頃には、女性も自らが動きやすいことを考えるようになりました。
日本でも、はじめはアメリカ同様受け入れられず、消えていきましたが、袴やスカートよりも動きやすいので、改良され続けていきました。
月日は流れいつしか男子の性的なまなざしの対象となり、誕生した頃とは異なる女性開放の立場で消えていったのです」(掛水さん)
ブルマの発展、そして消滅には、女性が自分の意見を言えるようになった歴史が密接に絡んでいたのだ。
アメリカで誕生し、日本に伝来したブルマは独自の進化を遂げ、やがて消滅した。
ブルマに限らず、ファッションは世相を反映することが多い。
ファッションの変化に目を向け、世の中の動きを改めて捉えてみると、意外な発見があり、面白いかもしれない。
なお「教えて!goo」では、「ブルマを採用している学校はもう日本にはない?」ブルマを採用している学校はもう日本にはない?という質問とその回答も紹介中だ。
●資料提供者プロフィール:掛水通子
東京女子体育大学教授・東京女子体育大学女子体育研究所所長・日本スポーツとジェンダー学会会長・体育史学会監事など多岐に渡る活動で知られている。
著書に『ブルマーの社会史 女子体育へのまなざし』(高橋一郎・萩原美代子・谷口雅子・掛水通子・角田聡美共著。青弓社) 他。
産経プレミアム
http://www.sankei.com/premium/news/170128/prm1701280014-n3.html
【社会】「密着型ブルマー」30年継続の謎 学校現場とりまく“大人の事情”
1960年代半ばから90年代半ば頃まで、女子体操着として長く着用されてきた密着型ブルマー。「体形が丸見え」「下着同然」…。恥ずかしさと不満がよみがえる方も多いだろう。なぜ学校で採用され、約30年間も継続されてきたのか。そんな疑問に迫った関西大学社会学部の山本雄二教授の著書『ブルマーの謎』(青弓社)をひもとけば、進歩派と保守派のねじれた支持と、学校現場をとりまく“大人の事情”が見えてくる。(横山由紀子)
密着型ブルマーは60年代半ば頃から中学校などで女子体操着として採用され始め、全国の学校に急速に普及していった。ただ、どんな経緯で取り入れられたのかは謎だった。「誰も説明できないまま30年間も続いてきた。組織の力学が働いていると思ったのです」。山本教授は学生服メーカーなどへの取材や文献の調査を行い、教育学的、社会風俗的な見地からその謎に迫っている。
そもそも、ブルマーが導入されたのは1900年代前半頃。袴(はかま)姿で体育を受けるのが不向きとされ、膝下まで大きく膨らんだニッカーボッカー風ブルマーが採用された。その後、長さは次第に短くなり、緩やかに尻を包み込むちょうちんブルマーが60年代半ば頃までの定番だった。それが、あっという間に密着型ブルマーにシフトしたのだ。
《しゃがんで立ち上がればお尻のほっぺたが顔を出す。……そもそもそれ自体が下着同然であり、しばしば『はみパン』と呼ばれていやがられたように、パンツがブルマーからはみ出して女子に恥ずかしい思いをさせてきた》
山本教授は「校内に性的な要素を持ち込むことに強い警戒感を抱いてきた学校が、密着型ブルマーを採用したことは、不思議な出来事」と首をひねる。密着型が選ばれた理由や背景については諸説ある。有力なのは「64年の東京五輪で旧ソ連の女子バレーボールチームがはいた密着型ブルマーに少女たちが憧れた」という説だ。だが山本教授は「仮に憧れがあったとして、これまで学校が少女の憧れを制服に反映させたことがあっただろうか」。動きやすくなったという機能向上説も、「すでにちょうちん型が、動きを妨げないよう工夫されており、運動面の機能は変わらなかったといえる」と否定的だ。
山本教授は「普及の速度と規模をみて組織的な力学が働いた」と考え、当時の全国中学校体育連盟(中体連)に注目、こう結論付けた。発言権を得るために資金を必要とした中体連が学生服メーカーと組んで、従来とは全く違う製品で体操服の総入れ替えを図った。中体連が普及に協力する代わりに一部を寄付金として得る−というものだ。
「これによって、まず東京の学校に浸透し、他社も参入して全国に広がっていった」。当時、東京五輪の女子体操選手のレオタード姿を通して、女性の肉体に健康美を見いだす感覚が生まれており、「提案された学校も抵抗感なく容認できたのでしょう」。
その密着型ブルマーも90年代半ばに消滅する。俗説では、使用済みのセーラー服やブルマーを販売する「ブルセラショップ」の出現で性的まなざしの対象になったことが原因といわれるが、山本教授は「89年に新語・流行語大賞になったセクハラの概念が日本社会に急速に浸透したことが大きい」とみる。以降、女子体操着はショートパンツやハーフパンツが主流になった。
約30年間、女子たちに恥ずかしい思いを強いてきた密着型。山本教授は「身体の解放と自立を肯定する戦後民主主義派と、恥じらう女子に清純さと可憐(かれん)さをみる婦徳派によって、意図しないまま支えられてきたのではないだろうか」と分析。学校組織の力学によって普及し、進歩派と保守派のねじれた支持によって、道徳的意味合いが見いだされていたのだ。体操着としての役割を終えた密着型だが、防犯と下半身の防寒という実利目的のため、いくぶん姿を変えながら今もひっそりと生き続けているという。
ソース/YAHOO!ニュース(産経新聞社)
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170322-00000094-san-soci
女子テニス選手ピンクの下着の着用で警告をうけてしまうwww
【女子テニス】ピンクの下着の着用で警告受けたヴィーナス・ウィリアムズ「話はしたくはない」と会見で怒り
テニスのウィンブルドン(イギリス/ウィンブルドン、芝、グランドスラム)は3日、女子シングルス1回戦が行われ、第10シードのV・ウィリアムズ(アメリカ)はE・メルテンス(ベルギー)に7-6 (9-7), 6-4のストレートで下して初戦を突破したが、試合中にピンクの下着を着用していたことで警告を受けた。
以下引用元
tennis365.net
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170704-00010007-tennisnet-spo
画像 ピンクの下着を着用していたことで警告を受けた第10シードのヴィーナス・ウィリアムズ
https://s-media-cache-ak0.pinimg.com/736x/af/de/07/afde07913934ba1476d68a4807c9d6ba.jpg
「お金がない外国の水泳チームのため」などとウソを言い女性から競泳水着をだまし取ろうとした疑い 平塚市の消防士の男(30)逮捕
「外国のため」水着だまし取ろうと…男逮捕
2017年7月26日 18:01
「お金がない外国の水泳チームのため」などとウソを言い、
女性から競泳水着をだまし取ろうとしたとして、消防士の男が逮捕された。
警視庁によると神奈川県平塚市消防本部の消防士長・村上巧容疑者(30)は今年4月、
面識のない女性(26)に「使っていない競泳水着ってありますか。
お金がない外国の水泳チームのために水着を集めてて、協力してもらったら助かる」
などとSNSでウソのメッセージを送り、水着をだまし取ろうとした疑いが持たれている。
村上容疑者からメッセージを受けとった女性の友人が実際に水着を3枚譲ったところ、
インターネット上で勝手に販売され、村上容疑者のウソが発覚したという。
調べに対し、村上容疑者は「小遣い稼ぎだった」と容疑を認めているという。
日テレNEWS24
http://www.news24.jp/articles/2017/07/26/07367969.html
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この画像が好きだな、妄想と郷愁を掻き立てる
いっそ芸術的ですらあるね
十二単でいう『空蝉』のような、あるいは生け花の風情のような
そういった趣のある佇まい