>>468【生活】Xmasデートする未婚者は2割以下という現実 あっという間に師走も半ば過ぎ。つくづく1年が経つのが早いものだ、と感じます。しかし、年末休みやお正月というお楽しみの前に、クリスマスがやってきます。12月に入ると、街はきらびやかなイルミネーションに彩られ、テレビCMでもクリスマスキャンペーンが流れるなど、いやが上にもクリスマス気分が盛り上げられます。ですが、家族も恋人もいないソロモンたちにとって、クリスマスはあまり歓迎すべきイベントではありません。不幸中の幸いなのは、今年のクリスマスイブが休日であるということです。イブが平日だといろいろ面倒です。彼女・彼氏もいなければ、何の予定もないのに、イブの夕方になると、いつもより早く会社から出た、なんて経験のあるソロモンも多いと思います。少なくとも、今年は、そんな見栄を張らなくて済みそうです。■カップルで過ごす人は少数派昨年の12月24日には、東京・渋谷で「非モテ」を自称する人々が集まり、「クリスマス粉砕!」などと叫びながら怒りのデモ行進をしたというニュースがありました。彼らは今年もデモをするのでしょうか? とはいえ、もはやクリスマスをカップルで過ごす人たちの方が、むしろマイノリティーになっています。2018年実施のソロもんラボ調査によれば、2017年クリスマスに「プレゼントを買った」というソロ男は、20代でもたった22%しかいません。既婚男女ですら25%程度です(子に対するプレゼントは除く)。「デートやイベントなどをした」率はさらに下がり、20*30代のソロ男女ともに2割を切ります。「自分や友達の誕生日のお祝いをした」率(約27%)よりも低く、たとえソロだとしても、みんな以前ほど「クリスマスまでにパートナーが欲しい」などと焦ってもいないし、「イブだから誰かとデートをしなきゃ」という強迫観念もありません。粛々と普段どおり過ごしているわけです。そういうと、若者の草食化とまたご指摘を受けそうですが、この連載でも何度も書いているとおり、「彼氏・彼女のいる率」は、1980年代から大体3割しかいません。そうした「恋愛強者3割の法則」によれば、7割のソロ男女に相手はいないし、いないほうが当たり前なのです。■クリスマスデートは80年代からそもそも、「クリスマスはカップルで過ごす」という文化、いわゆるクリスマスデート文化というのは、いつ頃から始まったのでしょうか?https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181219-00254919-toyo-soci男性7割、女性4割が「一人」 平成最後のクリスマスの過ごし方2018年12月20日 11時12分OVO [オーヴォ] 周囲のにぎやかな空気が、気持ちに影響する季節。婚活総合サービス株式会社IBJ(東京)が独身者を対象に実施した「クリスマスに関する意識調査」によると、男性の約7割、女性の約4割は今年のクリスマスを一人で過ごす予定だが、クリスマスに告白されたら、男性の9割、女性の約8割は受け入れると回答している。20〜50歳の独身男女約924人に実施した調査。クリスマスに抱く感情はさまざまで、楽しい気持ち(39.4%)、寂しい気持ち(32%)、焦る気持ち(13.7%)、幸せな気持ち(10.4%)、悲しい気持ち(4.4%)で、全体として楽天的な感情と悲観的な感情が半々だ。 クリスマスデートスポットとして最も人気が高かったのは、「イルミネーションが綺麗な場所」(56.3%)。クリスマスを感じられる場所として人気のようだ。 一方、クリスマスデートにこぎ着けた場合に「思わず萎えてしまう」こととして最も多かったのは、「会話が盛り上がらなかった」(65.4%)という回答。会話の相性は大切だ。緊張せずに楽しめればもちろんすてきだし、緊張してしまったら、無口にならず素直に「緊張している」と伝えた方が好印象かも〜。http://news.livedoor.com/article/detail/15766938/
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【生活】Xmasデートする未婚者は2割以下という現実
あっという間に師走も半ば過ぎ。つくづく1年が経つのが早いものだ、と感じます。
しかし、年末休みやお正月というお楽しみの前に、クリスマスがやってきます。
12月に入ると、街はきらびやかなイルミネーションに彩られ、テレビCMでもクリスマスキャンペーンが流れるなど、いやが上にもクリスマス気分が盛り上げられます。
ですが、家族も恋人もいないソロモンたちにとって、クリスマスはあまり歓迎すべきイベントではありません。
不幸中の幸いなのは、今年のクリスマスイブが休日であるということです。イブが平日だといろいろ面倒です。
彼女・彼氏もいなければ、何の予定もないのに、イブの夕方になると、いつもより早く会社から出た、なんて経験のあるソロモンも多いと思います。少なくとも、今年は、そんな見栄を張らなくて済みそうです。
■カップルで過ごす人は少数派
昨年の12月24日には、東京・渋谷で「非モテ」を自称する人々が集まり、「クリスマス粉砕!」などと叫びながら怒りのデモ行進をしたというニュースがありました。彼らは今年もデモをするのでしょうか?
とはいえ、もはやクリスマスをカップルで過ごす人たちの方が、むしろマイノリティーになっています。
2018年実施のソロもんラボ調査によれば、2017年クリスマスに「プレゼントを買った」というソロ男は、20代でもたった22%しかいません。
既婚男女ですら25%程度です(子に対するプレゼントは除く)。
「デートやイベントなどをした」率はさらに下がり、20*30代のソロ男女ともに2割を切ります。
「自分や友達の誕生日のお祝いをした」率(約27%)よりも低く、たとえソロだとしても、みんな以前ほど「クリスマスまでにパートナーが欲しい」などと焦ってもいないし、
「イブだから誰かとデートをしなきゃ」という強迫観念もありません。
粛々と普段どおり過ごしているわけです。
そういうと、若者の草食化とまたご指摘を受けそうですが、この連載でも何度も書いているとおり、「彼氏・彼女のいる率」は、1980年代から大体3割しかいません。
そうした「恋愛強者3割の法則」によれば、7割のソロ男女に相手はいないし、いないほうが当たり前なのです。
■クリスマスデートは80年代から
そもそも、「クリスマスはカップルで過ごす」という文化、いわゆるクリスマスデート文化というのは、いつ頃から始まったのでしょうか?
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181219-00254919-toyo-soci
男性7割、女性4割が「一人」 平成最後のクリスマスの過ごし方
2018年12月20日 11時12分
OVO [オーヴォ]
周囲のにぎやかな空気が、気持ちに影響する季節。婚活総合サービス株式会社IBJ(東京)が独身者を対象に実施した「クリスマスに関する意識調査」によると、男性の約7割、女性の約4割は今年のクリスマスを一人で過ごす予定だが、クリスマスに告白されたら、男性の9割、女性の約8割は受け入れると回答している。20〜50歳の独身男女約924人に実施した調査。クリスマスに抱く感情はさまざまで、楽しい気持ち(39.4%)、寂しい気持ち(32%)、焦る気持ち(13.7%)、幸せな気持ち(10.4%)、悲しい気持ち(4.4%)で、全体として楽天的な感情と悲観的な感情が半々だ。
クリスマスデートスポットとして最も人気が高かったのは、「イルミネーションが綺麗な場所」(56.3%)。クリスマスを感じられる場所として人気のようだ。
一方、クリスマスデートにこぎ着けた場合に「思わず萎えてしまう」こととして最も多かったのは、「会話が盛り上がらなかった」(65.4%)という回答。会話の相性は大切だ。緊張せずに楽しめればもちろんすてきだし、緊張してしまったら、無口にならず素直に「緊張している」と伝えた方が好印象かも〜。
http://news.livedoor.com/article/detail/15766938/